代表挨拶

株式会社クラカズコミュニケーションズは、
お客さまのどんなニーズにもお応えします。

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代表挨拶

コンピュータがビジネスシーンに登場して以来、その存在感は日ごとに高まり、インターネットの普及により社会機構までも変えてしまうほどになりました。今日、コンピュータを始めとする、デジタル機器は社会に欠かせないツールであることは言うまでもありません。そして21世紀はAIの時代、人間がさらなる進化を遂げるための技術革新が進んでいます。

私たちはできるだけ多くの人々が、これらのデジタル機器とインターネットとAIの恩恵を受けられるように、これからも地域の皆様に寄り添いながら、サポートを続けていきたいと願っています。

代表取締役社長 倉員 謙作

  

■ 経営理念

私たちは、求められる新しい技術の習得に努力を惜しみません。

私たちは、自分の仕事に誇りを持ち、情熱を傾けて仕事にとりくみます。

私たちは、社員・取引先・お客様・地域の方々の「不安を取りのぞく」事を目指します。

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当社のあゆみ

当社は平成元年(1989年)1月19日より、防府市右田(現本社)にてパソコン関連の仕事を主な業務として行ってまいりました。

パソコンは確かに便利で、有益なものですが、当時は「誰でも簡単に使えるものではない」状況でしたので、パソコンの使い方を教えてくれる人が必要になるに違いないと、その分野で活動することを目指しました。

しかし、当時はNECや富士通などの国内メーカーが自社ハード(パソコン)に自社開発ソフトを組み込んで販売しておりました。

したがって操作指導は無料で(販売価格に含まれるため)、「教えることで金をとるのか?」と言われたものでした。

パソコンが日本オリジナルなものから世界標準のものに統合されるにしたがって、パソコンは開発商品から規格化された部品を組みあげるものとなりました。

  
  

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操作指導から販売・サポートへ

1980年代、黎明期のパソコンは、メーカー毎に互換性がなく、ソフトもメーカーのハードウエアに合わせた複数の版が存在しておりました。そのため、メーカー毎の特性に合わせた、操作指導やメンテナンスの知識が必要でした。
1990年代になるとパソコンの標準化が進むにしたがって、業界も開発(ソフトとハードの分業)、販売、操作指導が分業されるようになり、パソコン教室が乱立する時代になります。当社はその流れには乗らず、法人向けの業務サポート(文書作成、表計算のほか、会計業務、販売業務、給与計算などの業務系ソフトのサポート)を行っておりました。
いまでは、パソコン教室を探すことも難しいほどですが。

2000年代パソコンが自由に販売できるようになり、標準化された部品が手に入りやすくなると、当社でもパソコンの販売・修理を行うようになりました。現在の当社の現在の主な事業の一つは、パソコンの販売と修理・サポートとなっています。
さらに、近年では、安易に買い替えるのではなく、現在お持ちのパソコンの弱点を解決するために、部品交換によって性能をチューン・アップする案件が増えています。

パソコンの修理・メンテナンスは2008年より新田店に集約いたしました。こちらではパソコンやネット(ネットシショッピング、SNS関連など)に関する様々なお困りごとに対応しております。サブスクの「あんしん会員」に入っていただくと、一定料金で何度でも困りごとに対応いたします。

お客様の要望に寄り添い、問題解決の選択肢を増やすことが、きめ細かい顧客サポートだと考えています。

  
  

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新田店にパソコン教室を開店

1995年頃から、山口県でもインターネットが始まると、パソコンの役割も大きく変わってきました。事務処理から情報処理へ、計算機が通信機器になっていったのです。
インターネットに対応した業務として、当社ではホームページの作成業務とCBTテストセンター業務を始めました。

ホームページ制作は1995年からはじめ、作成技術の発展と共に進化し、現在でも主力の業務となっています。現在ではノーコードプログラムという触れ込みの元、専門的な知識をあまり必要とせず、簡単な操作を覚えるだけで、実際のページ作成はプログラムが行う、CMS(Computer  Managed System)が主流となり、Webサイト構築の効率が飛躍的に上がり、作成費用も10分の一くらいに下がりました。
しかし近年では、ネットショップやライバルに差をつけるために、作成したWebサイトの完成度(デザインだけでなく、ユーザーフレンドリー性、更新頻度、コンテンツの濃さ、深さ、有用性など)が問われるようになり、作成すればよい時代は終わり、あって当たり前、さらにWebサイトで訪問者に何を伝えるかなどが重要になってきました。

特に近年は人手不足の背景から、公的、私的な求人サービスに頼るだけでなく、自社のWebサイトで、求職者向けの情報提供が盛んにされるようになり、ますます自社のサイトを見てもらう工夫が高度化してきています。

それに伴い、作成以外の工程(経営理念・10年ビジョン・経営方針などの策定とアピールなど)がどんどん増えてきて、その分の費用がかさむことになっています。

やはり、自社サイトは最初の構築は外注であっても、その後の更新は社内で行うのが、一番生きた新鮮な情報提供という点で優れていると考えます。ホームページ作成業務は、2008年に出店した新田店で、個人向けのパソコン教室、パソコン販売修理の業務と併設で、新田店で行っています。(ホームページ制作の最新情報はこちらからどうぞ

  
  

2022年1月19日 創立33周年を迎えました!
これからも社員一同協力して、仕事に邁進してまいりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

  
  

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CBTテストセンター(資格試験)の展開

CBTテストセンターは2006年に山口県で最初の試験会場となりました。インターネットを介して、各種試験問題が提出され、受験者は当社のパソコンの画面を見ながら回答します。

初期のころはIT関連の試験が中心で、右田本社の一室で行っていました。現在では試験科目も多岐にわたり、みなさんに馴染みのある漢検なども、当社で受験することができます。試験科目はどんどん追加されると思います。今後も皆様のスキルアップのために寄与できればと願っています。

テストセンターは、2019年9月「防府駅前テストセンター」として移転しました。
今まで駅から右田まで2.5kmくらいあり、車以外の受験者の方には、大変ご不便をおかけしておりましたが、今後は駅から徒歩2分ととても便利になったのではないかと思います。

当社の仕事もだんだんとパソコンに限らず、タブレットやスマホなども増えてきました。おそらくこれからは、脱パソコンを目指さないといけなくなると感じています。

機器、端末を選ばないネット活用へのサポート業務、プログラミング、そしてAI・ロボットなどの分野に進出していこうと考えています。

創業以来パソコン一筋、34年。2022年1月19日丸33周年を迎えることが出来ました。総サポート件数は、2022年11月30日現在、累計23,844件となりました。

今後も最先端の技術を、一般の企業や人々にわかりやすく伝えるための、ホットステーションとなるべく頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。