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コロナ感染防止のイメージ

45675(新コロナ後)

世の中がすっかり変わりました。
これからWithコロナの時代に、何が求められるか考えてみました。
 
一つには、「予備社会」の到来、効率を追い求めるあまり、ジャストインタイムの考え方は余裕が全くない世界。
今回のコロナのように何か起きたら、すぐ止まってしまいます。社会システムが耐えられません。
これからは、在庫も、人材も、少し余裕が必用で、そのためには利益を確保し、その予備に耐えられるモデルをつくらないといけません。
  
二つ目は、「予約社会」三密を防ぐために起きた行動変容は、全てのことを「予約する」という形に変えてしまいそうです。
つまり「予約システムを持たないところ」「お客の来店をコントロールできないところ」ただ待っているだけのお店などは、淘汰される運命にあるとおもいます。予約できれば何でもいいのですが、それがWebからできれば最強だと思います。
夜中でも予約が受けられる。そして満席表示なども自動で行えるなら、予約管理に煩わされることもないでしょう。
 
三っつ目は、「予想社会」将来のことは誰にも分らないですよね。しかし予想はできます。厳しい毎日、コロナ前の幸せな日々に戻る事を願わずにはおれませんが、しかし回顧の想いだけで生きるなら、それこそお花畑の夢追い人になってしまいます。
危機は今後も起こるでしょう。その危機を想像し備える事、それがこれからの、新しい日常といえるでしょう。
 
2020年は、Webが業務系グループウエアに変化していく、接客型Webサイト元年になるようですね。


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