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SMB1.0オプション

SMB1.0オプション

LAN上の相手PCが突然見えない。
セキュリティソフトの影響でもない、pingは通る(DOSコマンドで、相手PCへ信号を送ること、返ってくればとりあえず、ネットワーク層では接続できている)のに、相手PCが見えない。
 
見えないと共有フォルダの設定ができない。
 
いろいろネットでしらべて、「SMB1.0は勝手に無効化されることがある」を発見!
Windows 10 Home と Windows 10 Professional をクリーン インストールした場合、既定で SMB1.0 クライアントはインストールされます。
しかしSMB1.0クライアントが使用されていない期間 (コンピューターの電源が切れていた期間を除く) が合計 15 日間になると、SMB1.0は自動的にアンインストールされるそうです。

また、Windows 10 Fall Creators Update と Windows Server バージョン 1709 以降のバージョンの既定では SMB1.0はインストールされません。

コントロールパネルから「Windows 機能の有効化または無効化」を開いて確認してみると、SMB 1.0/CIFS クライアント のチェックが消えており、アンインストールされた状態となっていましたので、チェックを入れて、再度インストールしたところ、無事NASへの接続が出来るようになりました。
 
めでたしめでたし。(^^♪


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