ロボットプログラミングって、どんなもの?


アーテックオリジナルのカリキュラムで学ぶロボットプログラミング教室と、アーテックブロックを使った幼児向け学習システムの概要を説明します。
お子さんの創造力と自発性、そして論理的思考と粘り強い根気を養います。受け身ではない学ぶ力が身につきます。


プログラマーが教えるからこそ、子供たちの独創力を大切にできるのです!


そもそも政府がロボットプログラミングを小中学校で必修科目にしたいと思った目的を考えてください。
それは、今までの記憶力に頼る「暗記型」、知識偏重の「記憶型」、出題者の意図や目的を素早く探す「答え探し型」、似た問題を繰り返し解く「試験テクニック型」の学習方法では、これからの社会に通用する人材の育成が難しくなってきたことが理由の一つです。
 
そのため、これから必要な能力とは、課題の中に潜む「問題点の抽出」、どのようなアプローチが必要かという「論理的な思考」、そして解決方法がない課題に取り組む「根気・粘り強さ」と何とかしてよりよい回答を見つけ出す「適応能力」を磨くことだと思います。
 
もしプログラム経験がない人が今までの学習と同じように接したら・・・おそらく、標準的なプログラムに「誘導し」時間がなくなるころには「正解」といわれるプログラムを提示し、「覚える」ように指導するかもしれません。
しかし、それでは科目がプログラミングになっただけで、何も変わりません。
本来の目的は達せられないでしょう。


ロボットプログラミング教室の違い

当社の姿勢は、子供たちの独創性を育むことにあります。

そのためには、子供たちが着目したアプローチを最大限尊重するということです。
つまり、子供たちが創ったプログラムを基に、その考え方なら、ここがうまくいってないと問題点を指摘し、ヒントを出すとうことなので、指導する側の経験、知識、プログラムの力量がとても必要になります。
 
プログラム経験のある人が指導することの意味はここにあります。
 
当社のプログラミング教室の目的は、課題を達成することでも、答えを探すことでも、早く完成させることでもありません。
当社のプログラミング教室の目的は、こどもたちに様々な課題に対して、臨機応変に自分で「調べ」自分で「試行錯誤し」自分で「解決へ向かう」思考力を身につけることなのです。
 
ここが、我々の教室の最大の特徴です。


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