新しい概念を学ぶと、今まで一緒くたになっていたことが整理されて、これから何をすべきか見えてきますね。
マーケティングを学ぶと、今までいかに商品・サービス、そして会社中心で生きてきたかを思い知らされます。
もっと顧客に寄り添うべきですね。
Internetマーケティングも顧客に焦点をあてると、「その人は何を求めているか?」ということに気がつきます。
求めているものは、会社でも会社名でもありません。
求めているものは、「困ったことを解決してくれるもの・サービス」だけです。(w

つまり、優良顧客像(ペルソナ)から見た、「困ったことを解決してくれるもの・サービス」はたった一つなんですね。
要するに我々は、今まで「会社のホームーページ、Webサイト」ばかりを作ってきて、顧客が求めているものに応えるサイト作りには、なっていなかったことを、痛切に反省しております。

これからは、「1商品・サービス、1サイト」で行きましょう!
まずは自社から手本を示さないと。「当社のWebサイト」を事業部別に分割して、それぞれ独立したWebサイトに替えていきます。
考えてみれば、それぞれの事業の対象となるペルソナって、全然違うんだから、当たり前のことでした。(#^^#)


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