Webサイトで何をアピールするか。難しい問題ですが、時代とともにトレンドが変化してくるのは世の習いです。
最初のホームページ(20年ほど前)は商品や会社の紹介が精いっぱい。まずは認知してもらうということですね。
そして次の段階(10年くらい前)では、Webサイトで販売することが始まりました。
最初は商品を並べただけの、自動販売機みたいなサイトが多かったですが(今でもそういうところ、ありますね(^^)/)
徐々に、なぜこの商品が素晴らしいのか、ウンチクとか効能とか、そしてお客様にこの商品サービスを受けたあとの生活がどんな風に変わるか、そういう提案型のプロモーションが増えてきました。
 
そして、最近のトレンドは、ずばり「会社を売る」「社員を売る」という側面が強いですね。
社員を売るというのは人聞きが悪いですが、どんな人たちがどんな気持ちで働いているか、そういう人間的な側面を打ち出すところが多くなってきています。
つまり、価格だけではない、サービスの質というか、差別化戦略ですね。
 
さらに今後盛んになってくると思われるのは、「採用」や「マーケティング」ではないかと思っています。
単に販売するだけではなく、会社の様々な機能をWebを通じてやっていく、そしてそこにはAIが介在し、情報を学習していく。
Webを訪問してくれた人の動きを、記録することで訪問者の真の関心ごとを、人知れず情報として蓄えて、プロモーションやマーケティングに生かすことが、もうすぐ始まろうとしています。
 
ますます、インターネットから目が離せなくなりますね。(^^)


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