時代の変化に対応しなければいけない!頭ではわかっていても、じつは行動が伴わない場合も多いようで、ホームページ作成の仕事をしていると、それは・・・口先だけなですか?と思うこともよくあります。(^。^)
 
時代の変化=すなわち、今起きていることは、ほとんどの事がいずれネットで処理されるという事、ホームページの有無は企業の有無に近く、さらにHPの良し悪しは、企業業績の良し悪しにも直結する。
ということが、まだまだ理解されていない気がします。
 
すでに顧客は、PCからスマホへ道具が移行したことから、四六時中ネットを見ているという21世紀のライフスタイルになりました。
BtoCの企業はもちろん、スマホでの情報提供が必須なのです。しかし企業経営者の多くが、20世紀のビジネスモデルにどっぷりつかっているんじゃないかとさえ感じるのです。
一方、うちはBtoBだから。。。と、安心もできません。
 
日ごろネットでいろんなことをしている担当者が、仕事だから、会社だから電話をかけて訪問して、直接話を聞かないと何もできない・・・はずもないのです。ホームページを見て、メールの応答を見て、いろんなことを判断し、取引を始めたり、避けたり・・・いろんな判断をしていることは、想像に難くありません。
 
すべてがネットに、そしてやがてはFacebookに・・・
そんな時代の変化が、すでに足元で起きはじめているのに、そのことに積極的に対応していこうとする地方都市の中小企業はとても少ないです。積極的に対応とは、必要な設備投資をし、必要な担当者を張り付け、情報発信を業務として取り組ませること、などを意味しています。
 
・・・ということは?
 
あれは大企業や都会でのこと、地方はやっぱりフェイスtoフェイスじゃけ!
 
・・・本当でしょうか?
 


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