今、ホットな話題の「働き方改革」は、Webサイトに掲載される情報までも変えようとしています。
2010年代のキーワード、「透明性」はWebで特に求められる重要なポイントです。

Webサイト(HP)が重要なのは誰でもわかっています。しかし案外気がつかないのは、自分たちが思っているよりも多く、「見られている」ということなのです。そこに掲載された情報は周りの人が求めている情報でしょうか、それとも自分たちが発信したい情報でしょうか。
残念ながら、「自分たちが発信したい情報」であるれているサイトを、長時間見続けるほど忍耐強い閲覧者はまれです。
ほとんどの人が、「自分が求めている情報」でなければ、すぐにサイトを去ってしまいます。

皆が関心があって、自分たちにとっても伝えたい重要な情報、自分たちを助けてくれる情報(問題を解決してくれる情報)は何か、といことを私たちはもっと勉強しなければならないということでしょう。
そんな中で、今ホットなジャンルは「働き方改革!」自社の労働条件や、働いている人の嘘のない本音、そして採用条件・・・こういう情報が訪問者(採用試験を受けようとする人の保護者たち)が欲しい情報であり、それを出すことで採用試験を受けてくれるという自社の問題も解決することにつながるのでしょう。
世の中は常に変化しています。

今朝のミーティングではWebサイトの情報の文面、構成について議論しました。「構造がこれでないと見てもらえません」という・・・シナリオライターのような展開、ジャーナリストのような洞察力、そしてエッセイストのような文章力が求められているのです。
やることが多すぎて手が回りませんな(w


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