GoogleとMicrosoft社の検索エンジンチームによって2009年に発表された調査※1では、レスポンスが0.5秒遅延することで1ユーザーあたりのレスポンスが、-1.2%、1秒遅延することで、-2.8%、2秒遅延することで-4.3%になることが明らかになりました。
もし、検索エンジンという、提供サービスと収益となる広告がどちらも、Webで完結する事業の場合、Webページの速度が収益に大きいレベルで影響することがわかりました。

※1. http://conferences.oreilly.com/velocity2009/public/schedule/detail/8523


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