昨日、お子さんのプログラミング教室について電話をかけて来た方が、「おたくだけ」しかなかったので、とおっしゃったそうです。
社員が、市内に他もあるでしょう?お隣の市にも。と言ったら「ああ、あれはキッズでしょ?」(*^-^*)
 
まあ、うちも対象は小学校3年生くらいからと位置付けて、イメージ的には小学校高学年が頭の中にあります。
ただ、「なぜ必要か?」「何を目的にやっているか?」をご覧になるのは、とうぜん保護者の方なので当社のホームページは、童話チックでも、メルヘンチックでもなくしっかりと文章で書き込んでいます。
 
これってとても重要ですよね。
子供向けでも、子供向けに書かない。それがWebマーケティングのポイントでしょうか。
Googleが求めているサイトもそういう種類のサイトです。

ちなみに、マーケティングとは「自社のサービスを顧客のニーズと一体化させること」であります。(*^-^*)


スマホ対応って?
WebサイトはもうPCだけじゃなく、いろんな機器で参照されます。
 
googleはかなりの熱意で、「スマホ対応」をチェックしています。
スマホ対応してないサイトは、急降下?(゜o゜)
 
で、スマホ対応の段階について考えてみました。
Step1.スマホでちゃんと見えない!
当たり前でしょ?見えるでしょ?って思いますよね。でもスマホに対応していない機能を使ったスライド(Flashとか)を使っているサイトも結構あるんです。NG!
 
Step2.スマホで見えます!
確かに見えます。でもPC版サイトをスマホで観ると、全体が表示され、文字が読めないとき、ありますよね。
そうなると・・・一回拡大して、読んで、また縮小して。
これって結構ユーザーに不親切です。NG!
 
Step3.スマホで見たいものが出る!
これでやっとスマホ対応って言えますね。スマホで見たい時、それはどんな時?その想像力がPC版とは違う優先順位でコンテンツを表示させる・・・これ、親切ですよね?OK!
 
つまり、スマホで見るシーンを想像して、何が重要な順位か、でもPCだったこっちだよね。そう、見る機器に応じて表示のレイアウトを変える。それも同じサイトを。
 
当社CMSなら、できます。(*^^)v


WordPress.org が提供する WordPress は、オープンソースのCMS(コンテンツマネジメントシステム)です。
WordPress には、REST API の処理に起因する脆弱性が存在します。
本脆弱性が悪用された場合、遠隔の第三者によって、サーバ上でコンテンツを改ざんされる可能性があります。

日本情報推進機構が、2017年2月7日、セキュリティの情報を発表しました。
対策バージョンが出ていますので、利用している方はアップデートをしてください。

当社では、企業のホームページに作成にあたり、プログラムのソースが公開されていてるCMSシステムを使った、Webサイト構築は危険があると説明しています。
このような脆弱性に対する対策を、今後も何度も繰り返し行うことになります。
したがって、社内に技術者がいない中小企業や、更新はするもののシステムのメンテナンスはほったらかしの会社では、危険度がどんどん増していきます。
初心者が安易に、「無料システムで簡単に制作できる」というキャッチフレーズに載ってしまうとあとあと面倒なことになるかもしれません。サイト構築の初期段階で、よく検討されることをお勧めいたします。

詳しくは、情報処理推進機構のホームページへどうぞ。
https://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20170206-wordpress.html


検索エンジン対策、SEO(Search Engine Optimization)は、文字通り「検索エンジンのルールに最適化する」こと。
 
ここ数年、ずっとSEO対策と言えば、キーワードをどう配置するか(40%以下にする等)などのテクニカルな裏技が幅を利かせていて、当社もそのような業務を行っていましたが、それもいよいよ終焉ということになりそうです。
 
2016年5月と7月にGoogleは検索エンジンの考え方、アルゴリズムを変更しました。その変更の行きつく先は、まだ完成していませんが、どうやら「普通のしゃべり言葉」で検索する、ということのようです。
この意味は、「検索結果に影響を与えるのは、もうキーワードではない」ということです。
 
つまり、レストランを探すのに「防府 和食 うまい」などとは探さず「防府でおいしい和食を食べたい」という『文章』で、探すわけです。
スマホなど、もう始まっていますよね。
このアルゴリズム「ハミングバード」は将来AIとつながって、探そうとする人の好みまで汲んで、結果を示すようになるのではないでしょうか。
 
そこで、どうするか。
小手先の裏技は通用しないので、サイト管理者は「コンテンツ=もっぱら、文章をきちんと、内容のあるものとして記述していく」ということです。
 
その分野で、「とても素晴らしいサイトだ」とGoogleにお墨付きをもらうような、「王道」を歩みましょう。


最近のWebサイト構築の要望は、こちらからあえて何か言わなくても、「スマホでちゃんと見えるものを」とか、「構築後はできるだけ簡単に自分たちで、更新したい!」と言われます。
 
御意!おっしゃるとおり!(*^-^*)
それがこれからのWebサイト構築の要諦でありますね。
肌感覚で皆さん感じておられるように、これからは「コンテンツの鮮度」と、「ユビキタスサイト(造語)」ではないかと思います。
 
※ユビキタスサイト=私の造語、いつでも、どこでも、だれにでも扱えるWebサイト、SNSのように『出先の待ち時間や、リアルタイムの更新・編集』をスマホで行いましょう!