Windows10は半年に一回、自動更新されるのでWindowsのEOS(End Of Support)は来ない(ずっと使える)と思っていらっしゃる方、実は終わりがあります。
もっとも、名前はWindows10のままどんどんバージョンが上がるだけなので、とても分かりづらいですが、新しいバージョンがが提供された時点で、前バージョンサポートに対する猶予期間が開始され、メインストリームサポートの終了日が決まり、カウントダウンが始まります。(*^^*)
 
自分のWindows10のバージョンがわからない場合は、左下にあるウインドウズのアイコンを右クリックして、システムを表示させてください。画面にヴァージョン情報が表示されます。
 
現在、提供されているWindows10のバージョンは、6種類あります。
2015年の正式出荷版 V.1507
11月にアップデート V.1511
アニバーサリーUp    V.1607
クリエーターズUp    V.1703
捕捉クリエーターズUp     V.1709
2018April アップdate  V.1803
 
1607より古いバージョンは、すでにEOSになっているバージョンです。Windows10はほぼ半年ごとに新バージョンが提供されるため、EOSの期間が短くなり、どんどんサポートが終わる状況です。1703より古いバージョンの場合は、新しいバージョンへのアップデートを検討したほうがいいかもしれませんね。


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