「やっぱり国産じゃないとね!」ご年配のお客様に共通する認識です。一方若者といえば・・・そのメーカーがどこの国で作られたものか、あまり気にしていない感じがします。(#^^#)
私がパソコンの仕事を始めた30年前は、たしかに「国産」パソコンが存在しました。パソコンの黎明期、国どころかメーカーごとに仕様が異なり、記録媒体のフォーマット形式も違ったりして、最初にどこのパソコンを買うかは、かなり重たい選択でした。(w
 
しかし1995年のDOS/V機の発売以来、パソコンはどこで買っても部品は共通仕様になりました。そのうち、国産メーカーも部品を海外調達し始めて、だんだん最後の外側の箱と企業のエンブレムだけが違うものとなってしまいました。
そして、さらに・・・
今では、部品メーカーの品質も国産よりも海外(特にアジア製)の方が品質が良くなったり、こんなパソコンはどうだ!っていうコンセプトとかデザインなども海外メーカーの方が優れていますね。
 
そうなると、どこでもよい!?
というのが正しい認識ではないでしょうか。ですから、もうパソコンは「好き・嫌い」で選ぶ製品となりました。
メーカーの好き嫌い、そして見た目の好き嫌い、あるいは値段の好き嫌い(w、で選んだらいいと思います。
 
そんななかで、感覚的=経験的なことで申し訳ないですが、国産メーカーが優れているかなぁ・・・と思うことがあります。
それは、「壊れた時のサポート」です。
やはり対応のきめの細かさや、修理後返却までの日数などで、やや国産メーカーの方が優れているかなぁと感じます。
でも、これって、壊れなければ活躍する場面が無いわけで、あまり褒められたことでもないかもしれませんね。(^^)/


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