不思議とパソコンの修理では、たびたび来店されるお客様がいらっしゃいます。残念なことですが、ひょっとしたら、パソコンの扱いに問題があるのかもしれません。
あるいは、「やっておいたほうがいい事」をやらないために不具合が起きることも多々あります。パソコンは結構繊細なのです。
やっておいたほうが良い事のひとつに、「Windowsの更新」があります。
中には、このようなメッセージが出ても、意味が分からないからとそのまま閉じる方も多いのではないでしょうか。
まれに、更新プログラムが不具合を起こすこともありますが、ほとんどの場合やったほうが良いです。
 
ここで、やったほうが良いメッセージと、やらないほうが良いかもしれないメッセージを見極める方法を、ご紹介いたしましょう。
ヒントはメッセージの文面です。「更新しますか?」とか「更新してください」は、やった方がよいでしょう
例えば、「インストールしますか」「インストールしてください」は明らかに「新しくPCに入ろうとしている」という意味ですから、注意が必要でしょう
自分で選んだ行為でなければ、やめておいたほうが良いかもしれません。

つまり、「更新」はすでにあるプログラムが、新しくなることですから、多分大丈夫、というかやったほうが良いとなります。
だって、不具合を改良したものがあります、ということですからね。
「インストール」は、新しく入るということは、「今は無い」のだから、危険があるかもしれない。
不安定になるかもしれない、ということになります。
なかなか、難しいですが、頑張ってメッセージを理解するように努力したいものです。
 
ご不安な場合は、ぜひ、迷わずに当社にご相談ください。
まかせて安心・信頼のサポートで皆様にお応えいたします。
どうぞよろしく。


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