デマが拡散するイメージのイラストです。

デマは拡散する

昨夜ニュースで言っていた。悪意のないデマ拡散。災害の時はこれがとても困るのだそうです。
情報に振り回されない、リテラシーの涵養が求められています。
SNSが広まり、それなりに自分の影響力が強化されたことを自覚している人は、ある情報を見た時「みんなに知らせなきゃ!」と拡散希望などと言って広めます。
 
が、しかし、それは「・・・らしいよ」というデマや噂を広めているだけなのかもしれないのです。
気をつけたいものです。
 
では、何を気を付けるか。
1.本当か、公的機関の情報を確認する。
2.自分で見た、確認した情報のみ拡散する(いいね、リツイートなど)
実は、あなたが広めなくても十分情報は伝わるので、社会正義に目覚めてデマを拡散するより、確認する時間を待ってもそう問題にはならない。何より、情報伝達の責任を我々はになっていない。
3.あいまいな表現は疑う
①知り合いの市役所の人間の話によると・・・
②あと6時間後に停電が予定されている・・・
③地鳴りが広がっているらしい・・・
すべて不確かな情報。市役所の職員の名前がない、「〇時から」と決まっていない、らしい・・・は不確か
 
これらは、以前書いた詐欺メールのだましの情報と似通るものなので、情報リテラシーがあれば、すぐにおかしいと気が付く種類のものです。
詐欺メールも、「あなたが以前閲覧したサイトの動画チャンネルで体験が申し込みしたままになっている」とか、「債権回収センターから依頼された」とか固有名詞が全くないことに気が付かれると思います。
 
正しい情報であれば、必ず5W1Hが入っているし、ましてや災害の準備警報情報ならなおのこと、伝えたい情報には5W1Hは必ず入れます。
 
もし、あなたがこの種の情報を受け取り、どうしても拡散したいと思うなら、その情報の確認をとり、自分で5W1Hを付け加えて広めるべきです。
それが難しい場合は、拡散をやめましょう。(^^♪


シェアする