君たちが大人になるころは、どんな時代になっているでしょう。
おじさんたちは、子供の頃、すばらしい未来、「21世紀」がやってくると言われて胸をワクワクさせていました。
家に初めてテレビが来たのは、私が6才の頃でした。白黒テレビは茶の間に鎮座し、厳かなカーテンがかかった高級家電でした。
三種の神器(白黒テレビ、洗濯機、冷蔵庫)と言われた時代です。
 
8歳の時に、カラー放送が始まり、三種の神器は、新しい3C(Car、ColorTV、Cooler)と呼ばれるようになりました。
そして23歳の時、パソコンが発売され、33歳でインターネットが始まりました。みなさんは生まれる前から、インターネットがあり、パソコンではなく、タブレットやスマホでネットを使っていることでしょう。
おじさん達が思い描いていた、21世紀の夢のような技術は、もうすでに当たり前のことのようになっていますね。

君たちが大人になる時、世の中はどんなに変わっていることでしょう。
きっと素晴らしい時代が待っていることでしょう。頑張ってその恩恵を享受してください。「未来は僕らの手の中に」2018年1月3日記す。


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