3. AIを組み込んだ様々な機械について
 
AIそのものには、感情は不要なのでそのような学習(=教本)を与えませんが、もし得たい結果が、とてもヒューマンなもの(例、介護、保育、受付業務、コールセンター、社会問題解決等々)であれば、やはり感情を学ばせなければ・・・と考える人が出てくるかもしれません。
   
ただ、感情や自分の意志をもったプログラムはすでに、AIの範疇を超えると思います。
このあたりに議論がかみ合わない場合が出てくる可能性があります。
これをAIとみなすか、AIではないとして話すか・・・で、全然違ってくるということですね。
 
私は、感情を持ったヒューマン型ロボットなどの場合、それはAIではなく、ヒューマノイド(疑似人間)とか、別のものとして扱うべきだと思いました。
 
 
今後、AIの進化がどのようになって、それを組み込んだ製品がどのような形で我々の生活の中に入ってきて、既存の社会システムを変えていくか、ますます目が離せない状況ですね。
 
その社会変革が、少なからず我々の仕事を直撃する可能性もまた、気を配っておくべきだと感じました。
すでにそのための準備(無人化システム、オートメーション等)が始まっていますからね。(^。^)
 
人間がいなくなる職場なのか、人間ではなく人型ロボットが働いているのか、あるいは人間と人型ロボット、産業ロボット
が協力して仕事する職場か・・・いったいどんな感じになるか、考えるだけでもワクワクしますね。(*^^)v
 


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