インフルエンザにかかってしまい、天国にぐっと近づきました・・・というのは冗談で、ほとんど自覚症状がないB型でした。
先輩の事務所にお伺いしたら、「医者へ行け!」と言われ、市販の風邪薬でほとんど症状を抑え込んでいたのですが、受信したところ、B型と診断を受け、あえなく自宅謹慎の憂き目に。
大幅に今週の予定が狂ってしまい、なんともやるせない寝たきりシミュレーションを体験させていただきました。
 
そこで感じたことは、はやり人は社会とのかかわりをなくしたら、アウト!ということです。
どんなに健康を害しても、社会とつながっていれば活躍できるけど、どんなに元気でも部屋に閉じこもったら一気に老け込んでしまうような気がしました。
年老いて足腰を痛めると、寝たきりになるようですが、やる気=心が折れてしまっても、人は寝たきりになるようなきがしました。
 
家に閉じこもってしまいがちな、天国に近い方々、ぜひパソコンやネットをお友達にしませんか?
外出がままならない時こそ、ネットで社会とつながり続けることの重要性を認識いたしましょう。
 
やり方がわからない、やり方が不安という方は、ぜひご連絡ください。手取り足取りお教えいたしましょう。
ネットは賢く使えばとても便利で、楽しいものですよ。
生きた証をネットに残しましょう!ネットに書き込んだ情報は永久に不滅です。(#^^#)
 
When she gets there she knows, if the stores are all closed with a word she can get what she came for.
Ooh, ooh, and she’s buying a stairway to heaven.
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君たちが大人になるころは、どんな時代になっているでしょう。
おじさんたちは、子供の頃、すばらしい未来、「21世紀」がやってくると言われて胸をワクワクさせていました。
家に初めてテレビが来たのは、私が6才の頃でした。白黒テレビは茶の間に鎮座し、厳かなカーテンがかかった高級家電でした。
三種の神器(白黒テレビ、洗濯機、冷蔵庫)と言われた時代です。
 
8歳の時に、カラー放送が始まり、三種の神器は、新しい3C(Car、ColorTV、Cooler)と呼ばれるようになりました。
そして23歳の時、パソコンが発売され、33歳でインターネットが始まりました。みなさんは生まれる前から、インターネットがあり、パソコンではなく、タブレットやスマホでネットを使っていることでしょう。
おじさん達が思い描いていた、21世紀の夢のような技術は、もうすでに当たり前のことのようになっていますね。

君たちが大人になる時、世の中はどんなに変わっていることでしょう。
きっと素晴らしい時代が待っていることでしょう。頑張ってその恩恵を享受してください。「未来は僕らの手の中に」2018年1月3日記す。


「知恵と勇気とお金を使って」未来を切り開こう!
 
ある先輩経営者から聞きました。いたく私の胸を打ちます。
そう、お金は使ってこそ意味があります。バブルを経験した人間として、意味もなく無駄遣いを日本中でしたのがバブルで、たしかに良くないことだけど、今は逆に倹約しすぎだと思います。
皆が、将来の心配事をことさら大きく考えて、バルブの頃の「何とかなるだろう」という感覚と真逆で、とても興味深いです。

景気の気は「気分」、つまり人間の感情が左右してしまいます。
投資が次の利益を生むことは、多くの経営者が知っているはずなのに、今の日本の政治家も経営者も国民も、なかなかお金を使おうとしないのです。
私は、ここ数年のふるまいを深く反省するとともに、新たな事業分野に積極的に投資する決意を固めました。
これからの10年を築くために。


いつのまにか、日本が置いてかれてる。
特に日本の政府と企業は、古い価値観で完全に世界から相手にされてないようだ。
自動運転の実験をするのに、「公道でハンドルから手を離してはいけない!」って、おもわず笑いませんか?
世界はどんどん実証実験を行っているというのに。

中国の深圳、一番新しい中国の経済特区だそうですが、すでに青空市場や屋台で買い物するにしても現金はいらないとのこと。
店に表示されたQRコードにスマホをかざすだけで決済がおわる。
そして最も進んだコンビニには、なんと・・・スマホも使わない実験が。

決済システムのデバイスは、スマホではなく網膜です。
決済システムに目をかざすと決済が終わる・・・そういう時代がもうそこまで?

日本は政治システムと同じように、企業の決断システムがとにかく遅いのだそうです。
会議会議で、肝心の製品が出てくるまでに年単位のスケジュール・・・
中国ではそれが週単位!
緻密に計画を練り上げて、計画通りに進めたがる日本企業の文化と、とりあえずやり始めて不都合がでたら、そこで修正しながら前へ進む。
明確な日本企業と中国企業の差です。

この差がこれからのIT業界のデファクトスタンダードをどちらがつかみやすいか・・・
結果は容易に想像できそうです。
日本は・・・どうなっていくのでしょうか。