もう一つ忘れていました。危険なメール、それは「見覚えのないexcel請求書」や「圧縮ファイル」が添付されている場合です。
これが危険な理由は、excelはマクロウイルスという実行ファイル形式のウイルスを仕込めるからです。
また、圧縮ファイル(ファイルにファスナーがついたアイコン)はそれこそ、中に何が入っているか全く見えないし、圧縮を解除するときにいったいどんなことが起きるか想像しただけでも恐ろしい・・・
 
要するに、なんだこれ?ってメールはそのまま削除するのが一番良いですね。
気を付けましょう。
PCが壊れたら、その被害は甚大ですからね。(#^^#)


最近、JP(日本郵便)のロゴを添付したメッセージやメールで、アンケートや荷物が届いているなどのDMが盛んに送られてきます。
最初は開いてみたけど、間違いかなと思いました。しかしよく見てみると、怪しいドメインのメールで、メールには何やらリンクが貼ってあって・・・
いくつかの詐欺メールの条件を満たしていますね(w
 
おさらいしておきましょう。様々な怪しいメールはここで見分けろって話です。
 
1.ドメインを見よう
メールアドレスはこんな形してますね。***@・・・.・・・。メールの@の後のドメイン、これとても重要。仮にJP(日本郵便)だとしたら、ホームページのドメインと同じか、似てるはず。全く違うドメインはアウト!
 
2.リンクばかりのものは怪しい
詳しくはここに書いたから見てね。とか、ちょっと恥ずかしい写真、ここにアップしています!というやつですね(w
メールで何かしらリンクを送り付けるのは、怪しいです。特にリンクのほかにあまり文章が無いのは、ほぼ確定!(^^)
 
3.お金を配るのはあり得ない
何かしら事情があって、(その事情は何でもいい)8億もらってもらえませんか?ってやつ。ぜってー変!
だいたい自分が相手の立場だったら、見ず知らずの人にメールをばらまいて、「差し上げます!」って言いますか?(w
ありえないでしょう。
 
4.お金を配るの、その2。天涯孤独・・・
お金あげますの変化形、ようするに遺産を渡す人がいない、天涯孤独で仕事ばっかり(総じて、職業は医者か不動産や)していて、資産が国庫に入るから、誰かにあげたいというもの。まあ、見ず知らずの人にあげるなら、それは国庫でもいいわけで・・・論理矛盾してます(w
 
5.難病、闘病、余命数か月・・・もありえない。
なんでも多額のお金をあげる理由が、「難病で余命いくばくもない」ってやつ。まあ、わからんでもないですが・・・どうせ嘘ですから(w
   
5.ゲストさん、久しぶりってなんですか?
だいたい、ゲストさんって何ですか?何かのサイトにゲストで入ってたのを見かけたってことだと思うけど、みんなゲストですから~(w まあ、そんな中で見染めてもらって、光栄です!(TへT)

6.久しぶり、その2
どうも、初めまして(爆。あれ?メアド変えた?とかメアドこっちにしたから、今度からこっちに送ってね~。みたいな、「間違ったメールから恋が芽生えて」みたいなやつですね~。TVドラマ見すぎです(w。ありえない、ありえない。釣りメールですね。(^^♪
 
7.有料サイトの課金がそのままになっていますというお知らせ
時々、見たことも聞いたこともない機関からのメールで、以前あなたが入会していた、有料サイトの課金がそのままになっていて、その金額が512,400円(w、になってますというものです。どうやら、このままでは大変な事(警察沙汰や裁判沙汰・・・)になってしまいますっていうことです。
まあ、身に覚えがなければ、無視しましょう。身に覚えがあっても、無視しましょう。(#^。^#)
 
ほかにもあるけど、ようるすに「知らない人の言うことを真に受けない」という姿勢でしょう。高齢者になればなるほど、素直でいい人が多い日本人。メールに書いてあるデタラメをとにかく信じてしまうのです。
まあ、人とを疑うよりはいいかもしれないけど・・・でも、気を付けましょう。その善意に悪人はつけこむのです。
 
昔パソコン教室に通ってきていた、ご老人の男性推定年齢75歳ですが、「最近、モテテモテテ、仕方ない!」って喜んでたのでで、いいですねぇと言ってたら、どうも詐欺メールの「釣り」に引っかかってたみたいで、気がついた時には「苦学生の女子学生」に学費を300万くらい援助していたんです。
もう、警察言ったり、家族会議でもめたり、大変でしたよ・・・。
 
皆さんも気を付けてくださいね。これはエイプリルフールでは、ありませんよ。(#^^#)


Web2.0が提唱されたのは、2005年。7つの格言は衝撃的でしたね。中にはよくわからない(イメージできない)ものもあったけど、とりあえず時代はその通りに進みました。(#^^#)
それから10年以上経って、すっかりWeb2.0的な時代になったことを私たちは、実感できているでしょうか。
デジタルデバイドと言ってしまえばそれまでですが、技術がどんどん進化していくのに、我々人間はどうしても「自分のなじんだ世界」に安住する傾向があります。
 
先日も知人のFacebookの書き込みから気がついたこと。PCがなくても今はスマホさえあれば、ほとんどの情報処理作業ができるということです。ただ、その進化に気がついていない人が多いのも事実です。
現在スマホでは、ほとんどのサイトにアクセスできます。中には、スマホ対応ではないサイトが半分以上あって、画面が最適化されず小さくなっちゃうものもおおいですけどね。とりあえず何とかできます。
 
そしてオフィスソフト(ワープロ、表計算、プレゼン・・・)みんなスマホで動きます。
おまけに料金は無料。
Web2.0の「デバイスの壁を超える」という言葉が、肌で感じられる今日この頃です。
私たちは、海岸で寝そべりながら仕事をすることができる時代にいるのです。(#^^#)


毎日毎日、わたしたちは、何度もインターネットに接続しています。
当初は世界中の、あるいはとてもニッチな分野の情報を求めて、ブラウザでいろんなものを見ていました。しかし、最近ふと気がついたのですが、ネットサーフィン(すでに死語?)をするよりも、SNS(私の場合はFacebookです)を開いている時間の方が圧倒的に長いんですよ!
つまり私の中で、すでにネット=SNS=Facebookという図式が、いつのまにか体の中に沁みついてしまいました。
インターネットを始めて23年くらい・・・Blogを書き始めたのが2005年(13年前)・・・楽天で買い物を始めたのが11年前くらい・・・Facebookを始めて8年・・・、意識しない間にも、インターネットはすっかり印象を変えてしまいました。

これからどうなるのか?将来のネットの姿を想像すると楽しくなりますね。


今日はメールのお話。皆さんは毎日いろんな方とメールのやり取りをされているのではないかと思います。
メールって便利ですよね。
電話と違って相手の都合を気にしなくてもよいので、夜中でもとりあえず送っとこ!って感じで連絡できます。
相手も同じですよね。自分の都合の良いところで返事を書きます。
  
やっぱり、顔を合わせて話さないと・・・という方も多いと思いますが、重要なのは「仕事が進む」こと。
ノスタルジックに、情緒的に時間をかけて会いに行くことが、「大切」という気持ちもわかりますが、相手の時間を邪魔していることも事実です。
21世紀の仕事のやり方は、「時間こそ、唯一の貴重な、代替が聞かないリソース」つまり命と同価であると考えて、相手の時間を邪魔しない、という考え方もできますよね。(^^)